ルカによる福音書 13章16節(ルカ13:16)
この節を含む箇所腰のかがんだ女のいやしルカ13:10-1716 この女性はアブラハムの娘なのに、サタンに十八年間も縛られてきたのだ。安息日だからといって、この束縛から解いてやってはいけないのか。」
前後の聖句(13章14–18節)
14 ところが、会堂を管理する人は、イエスが安息日に病気を治したことに腹を立てた。そして人々にこう言った。「働くべき日は六日ある。だから、治してもらいたいなら、その日のうちに来なさい。安息日にではなく。」
15 主は彼にこう答えた。「偽善者たちよ。あなたたちはみな、安息日でも自分の牛やろばを小屋から解いて、水を飲ませに引いて行くではないか。
16 この女性はアブラハムの娘なのに、サタンに十八年間も縛られてきたのだ。安息日だからといって、この束縛から解いてやってはいけないのか。」
17 こう言うと、イエスに反対していた人たちはみな恥じ入った。一方、群衆はみな、イエスがなさったすばらしいことすべてを見て喜んだ。
18 そこで、イエスは言った。「神の国は何に似ているだろうか。何にたとえたらいいだろうか。