ルカによる福音書 12章57節(ルカ12:57)

57 どうして、何なんが正ただしいかを自分じぶんで判断はんだんしないのか。

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この節を含む箇所訴える人と和解せよルカ12:57-59

前後の聖句(12章55–59節)

55 また、南風はえが吹ふくと、あなたたちは『暑あつくなる』と言ゆう。すると、そのとおりになる。

56 偽善ぎぜん者しゃたち。あなたたちは空そらや地ちの様子ようすを見分みわけることは知しっている。それなのに、どうして今いまというこの時ときを見分みわけることができないのか。

57 どうして、何なんが正ただしいかを自分じぶんで判断はんだんしないのか。

58 あなたを訴うったえる人ひとと一緒いっしょに役人やくにんのところへ行いくときは、その途中とちゅうで、なんとかその人ひとと話はなしをつけてしまいなさい。そうしないと、その人ひとはあなたを裁判さいばん官かんのところへ引ひきずって行いき、裁判さいばん官かんはあなたを看守かんしゅに引ひき渡わたし、看守かんしゅはあなたを牢ろうに入いれてしまう。

59 言いっておく。あなたは最後さいごの一いち円えんまで返かえし終おえるまで、そこから決けっして出でられない。」

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