ルカによる福音書 12章46節(ルカ12:46)

46 その僕ぼくの主人しゅじんは思おもいがけない日ひ、気きがつかない時ときに帰かえって来くるであろう。そして、彼かれを厳罰げんばつに処ししょして、不ふ忠実ちゅうじつなものたちと同おなじ目めにあわせるであろう。

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この節を含む箇所目をさましている僕ルカ12:35-48

前後の聖句(12章44–48節)

44 よく言いっておくが、主人しゅじんはその僕ぼくを立たてて自分じぶんの全ぜん財産ざいさんを管理かんりさせるであろう。

45 しかし、もしその僕ぼくが、主人しゅじんの帰かえりがおそいと心こころの中なかで思おもい、男女だんじょの召使めしつかいたちを打うちたたき、そして食たべたり、飲のんだりして酔よいはじめるならば、

46 その僕ぼくの主人しゅじんは思おもいがけない日ひ、気きがつかない時ときに帰かえって来くるであろう。そして、彼かれを厳罰げんばつに処ししょして、不ふ忠実ちゅうじつなものたちと同おなじ目めにあわせるであろう。

47 主人しゅじんのこころを知しっていながら、それに従したがって用意よういもせず勤つとめもしなかった僕ぼくは、多おおくむち打うたれるであろう。

48 しかし、知しらずに打うたれるようなことをした者ものは、打うたれ方かたが少すくないだろう。多おおく与あたえられた者ものからは多おおく求もとめられ、多おおく任まかせられた者ものからは更さらに多おおく要求ようきゅうされるのである。

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