ルカによる福音書 12章21節(ルカ12:21)

21 自分じぶんのために宝たからを積つんで神かみに対たいして富とまない者ものは、これと同おなじである」。

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この節を含む箇所愚かな金持のたとえルカ12:13-21

前後の聖句(12章19–23節)

19 そして自分じぶんの魂たましいに言いおう。たましいよ、おまえには長年ながねん分ぶんの食糧しょくりょうがたくさんたくわえてある。さあ安心あんしんせよ、食くえ、飲のめ、楽たのしめ』。

20 すると神かみが彼かれに言いわれた、『愚おろかな者ものよ、あなたの魂たましいは今夜こんやのうちにも取とり去さられるであろう。そしたら、あなたが用意よういした物ものは、だれのものになるのか』。

21 自分じぶんのために宝たからを積つんで神かみに対たいして富とまない者ものは、これと同おなじである」。

22 それから弟子でしたちに言いわれた、「それだから、あなたがたに言いっておく。何なんを食たべようかと、命いのちのことで思おもいわずらい、何なんを着きようかとからだのことで思おもいわずらうな。

23 命いのちは食物しょくもつにまさり、からだは着物きものにまさっている。

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