ルカによる福音書 12章13節(ルカ12:13)

13 群衆ぐんしゅうの中なかのひとりがイエスに言いった、「先生せんせい、わたしの兄弟きょうだいに、遺産いさんを分わけてくれるようにおっしゃってください」。

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この節を含む箇所愚かな金持のたとえルカ12:13-21

前後の聖句(12章11–15節)

11 あなたがたが会堂かいどうや役人やくにんや高官こうかんの前まえへひっぱられて行いった場合ばあいには、何なんをどう弁明べんめいしようか、何なんを言いおうかと心配しんぱいしないがよい。

12 言ゆうべきことは、聖霊せいれいがその時ときに教おしえてくださるからである」。

13 群衆ぐんしゅうの中なかのひとりがイエスに言いった、「先生せんせい、わたしの兄弟きょうだいに、遺産いさんを分わけてくれるようにおっしゃってください」。

14 彼かれに言いわれた、「人ひとよ、だれがわたしをあなたがたの裁判さいばん人にんまたは分配ぶんぱい人にんに立たてたのか」。

15 それから人々ひとびとにむかって言いわれた、「あらゆる貪欲どんよくに対たいしてよくよく警戒けいかいしなさい。たといたくさんの物ものを持もっていても、人ひとのいのちは、持もち物ものにはよらないのである」。

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