ルカによる福音書 10章36節(ルカ10:36)

36 この三さん人にんのうち、だれが強盗ごうとうに襲おそわれた人ひとの隣となり人びとになったと思おもうか」。

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この節を含む箇所良きサマリヤ人のたとえルカ10:25-37

前後の聖句(10章34–38節)

34 近寄ちかよってきてその傷きずにオリブ油あぶらとぶどう酒しゅとを注そそいでほうたいをしてやり、自分じぶんの家畜かちくに乗のせ、宿屋やどやに連つれて行いって介抱かいほうした。

35 翌日よくじつ、デナリ二ふたつを取とり出だして宿屋やどやの主人しゅじんに手渡てわたし、『この人ひとを見みてやってください。費用ひようがよけいにかかったら、帰かえりがけに、わたしが支払しはらいます』と言いった。

36 この三さん人にんのうち、だれが強盗ごうとうに襲おそわれた人ひとの隣となり人びとになったと思おもうか」。

37 彼かれが言いった、「その人ひとに慈悲じひ深ふかい行おこないをした人ひとです」。そこでイエスは言いわれた、「あなたも行いって同おなじようにしなさい」。

38 一同いちどうが旅たびを続つづけているうちに、イエスがある村むらへはいられた。するとマルタという名なの女おんながイエスを家いえに迎むかえ入いれた。

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