ルカによる福音書 10章23節(ルカ10:23)

23 それから弟子でしたちの方ほうに振ふりむいて、ひそかに言いわれた、「あなたがたが見みていることを見みる目めは、さいわいである。

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この節を含む箇所イエスの感謝の祈りルカ10:21-24

前後の聖句(10章21–25節)

21 そのとき、イエスは聖霊せいれいによって喜よろこびあふれて言いわれた、「天地てんちの主しゅなる父ちちよ。あなたをほめたたえます。これらの事ことを知恵ちえのある者ものや賢かしこい者ものに隠かくして、幼おさな子ごにあらわしてくださいました。父ちちよ、これはまことに、みこころにかなった事ことでした。

22 すべての事ことは父ちちからわたしに任まかせられています。そして、子こがだれであるかは、父ちちのほか知しっている者ものはありません。また父ちちがだれであるかは、子こと、父ちちをあらわそうとして子こが選えらんだ者ものとのほか、だれも知しっている者ものはいません」。

23 それから弟子でしたちの方ほうに振ふりむいて、ひそかに言いわれた、「あなたがたが見みていることを見みる目めは、さいわいである。

24 あなたがたに言いっておく。多おおくの預言よげん者しゃや王おうたちも、あなたがたの見みていることを見みようとしたが、見みることができず、あなたがたの聞きいていることを聞きこうとしたが、聞きけなかったのである」。

25 するとそこへ、ある律法りっぽう学がく者しゃが現あらわれ、イエスを試こころみようとして言いった、「先生せんせい、何なんをしたら永遠えいえんの生命せいめいが受うけられましょうか」。

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