ヨブ記 42章9節(ヨブ記42:9)

9 そこでテマンびとエリパズ、シュヒびとビルダデ、ナアマびとゾパルは行いって、主しゅが彼かれらに命めいじられたようにしたので、主しゅはヨブの祈いのりを受うけいれられた。

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この節を含む箇所ヨブの友を責める主ヨブ記42:7-9

前後の聖句(42章7–11節)

7 主しゅはこれらの言葉ことばをヨブに語かたられて後あと、テマンびとエリパズに言いわれた、「わたしの怒いかりはあなたとあなたのふたりの友ともに向むかって燃もえる。あなたがたが、わたしのしもべヨブのように正ただしい事ことをわたしについて述のべなかったからである。

8 それで今いま、あなたがたは雄牛おうし七なな頭とう、雄羊おひつじ七なな頭とうを取とって、わたしのしもべヨブの所ところへ行いき、あなたがたのために燔祭はんさいをささげよ。わたしのしもべヨブはあなたがたのために祈いのるであろう。わたしは彼かれの祈いのりを受うけいれるによって、あなたがたの愚おろかを罰ばっすることをしない。あなたがたはわたしのしもべヨブのように正ただしい事ことをわたしについて述のべなかったからである」。

9 そこでテマンびとエリパズ、シュヒびとビルダデ、ナアマびとゾパルは行いって、主しゅが彼かれらに命めいじられたようにしたので、主しゅはヨブの祈いのりを受うけいれられた。

10 ヨブがその友人ゆうじんたちのために祈いのったとき、主しゅはヨブの繁栄はんえいをもとにかえし、そして主しゅはヨブのすべての財産ざいさんを二に倍ばいに増まされた。

11 そこで彼かれのすべての兄弟きょうだい、すべての姉妹しまい、および彼かれの旧知きゅうちの者ものどもことごとく彼かれのもとに来きて、彼かれと共ともにその家いえで飲のみ食くいし、かつ主しゅが彼かれにくだされたすべての災わざわいについて彼かれをいたわり、慰なぐさめ、おのおの銀ぎん一いちケシタと金かねの輪わ一ひとつを彼かれに贈おくった。

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