ヨブ記 38章9節(ヨブ記38:9)

9 あの時とき、わたしは雲くもをもって衣ころもとし、黒雲くろくもをもってむつきとし、

ヨブ記38章全体を読む
この節を含む箇所主がヨブに答えるヨブ記38章

前後の聖句(38章7–11節)

7 かの時ときには明あけの星ほしは相あい共ともに歌うたい、神かみの子こたちはみな喜よろこび呼よばわった。

8 海うみの水みずが流りゅうれいで、胎内たいないからわき出でたとき、だれが戸とをもって、これを閉とじこめたか。

9 あの時とき、わたしは雲くもをもって衣ころもとし、黒雲くろくもをもってむつきとし、

10 これがために境さかいを定さだめ、関せきおよび戸とを設もうけて、

11 言いった、『ここまで来きてもよい、越こえてはならぬ、おまえの高波たかなみはここにとどまるのだ』と。

有名な聖句をもっと読む