ヨブ記 34章29節(ヨブ記34:29)

29 彼かれが黙だまっておられるとき、だれが非難ひなんすることができようか。彼かれが顔かおを隠かくされるとき、だれが彼かれを見みることができようか。一いち国こくの上うえにも、一人ひとりの上うえにも同様どうようだ。

ヨブ記34章全体を読む
この節を含む箇所神の正しさを語るエリフヨブ記34章

前後の聖句(34章27–31節)

27 これは彼かれらがそむいて彼かれに従したがわず、その道みちを全まったく顧かえりみないからだ。

28 こうして彼かれらは貧まずしき者ものの叫さけびを彼かれのもとにいたらせ、悩なやめる者ものの叫さけびを彼かれに聞きかせる。

29 彼かれが黙だまっておられるとき、だれが非難ひなんすることができようか。彼かれが顔かおを隠かくされるとき、だれが彼かれを見みることができようか。一いち国こくの上うえにも、一人ひとりの上うえにも同様どうようだ。

30 これは神かみを信しんじない者ものが世よを治おさめることがなく、民みんをわなにかける事ことのないようにするためである。

31 だれが神かみに向むかって言いったか、『わたしは罪つみを犯おかさないのに、懲ちょうしめられた。

有名な聖句をもっと読む