ヨブ記 32章3節(ヨブ記32:3)

3 またヨブの三さん人にんの友ともがヨブを罪つみありとしながら、答こたえる言葉ことばがなかったので、エリフは彼かれらにむかっても怒いかりを起おこした。

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この節を含む箇所ヨブの友を責めるエリフヨブ記32章

前後の聖句(32章1–5節)

1 このようにヨブが自分じぶんの正ただしいことを主張しゅちょうしたので、これら三さん人にんの者ものはヨブに答こたえるのをやめた。

2 その時ときラム族ぞくのブズびとバラケルの子こエリフは怒いかりを起おこした。すなわちヨブが神かみよりも自分じぶんの正ただしいことを主張しゅちょうするので、彼かれはヨブに向むかって怒いかりを起おこした。

3 またヨブの三さん人にんの友ともがヨブを罪つみありとしながら、答こたえる言葉ことばがなかったので、エリフは彼かれらにむかっても怒いかりを起おこした。

4 エリフは彼かれらが皆みな、自分じぶんよりも年長ねんちょう者しゃであったので、ヨブに物もの言いうことをひかえて待まっていたが、

5 ここにエリフは三さん人にんの口くちに答こたえる言葉ことばのないのを見みて怒いかりを起おこした。

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