ヨブ記 3章6節(ヨブ記3:6)

6 その夜よるは、闇やみに飲のみ込こまれてしまえ。一いち年ねんのどの日ひにも数かぞえられず、どの月つきにも入いれられませんように。

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前後の聖句(3章4–8節)

4 その日ひは、闇やみになればいい。神かみが上うえからその日ひを気きにかけることもなく、光ひかりがその日ひを照てらすこともないように。

5 やみと暗黒あんこくがその日ひを奪うばい返かえすように。雲くもがその上うえに垂たれこめるように。日ひを暗くくらくするものが、その日ひをおびえさせるように。

6 その夜よるは、闇やみに飲のみ込こまれてしまえ。一いち年ねんのどの日ひにも数かぞえられず、どの月つきにも入いれられませんように。

7 また、その夜よるが実みのりのない夜よるとなるように。喜よろこびの声こえがそこに聞きこえないように。

8 日ひをのろう者ものたちよ、その日ひをのろえ。レビヤタンを呼よび起おこすことができる者ものたちよ。

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