ヨブ記 24章10節(ヨブ記24:10)

10 裸はだかで、着きる物ものもなく歩あるき回まわり、飢うえながら麦むぎ束たばを運はこぶ。

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この節を含む箇所悪人へのさばきを問うヨブヨブ記24章

前後の聖句(24章8–12節)

8 山やまの雨あめにぬれ、身みを守まもる場所ばしょもなくて、岩いわにしがみつく。

9 みなしごを母ははのふところから奪うばい取とり、貧まずしい人ひとの子こどもを借金しゃっきんのかたに取とり上あげる。

10 裸はだかで、着きる物ものもなく歩あるき回まわり、飢うえながら麦むぎ束たばを運はこぶ。

11 畑はたけの中なかで油あぶらをしぼり、酒さけぶねを踏ふみながら、それでも渇かわきに苦くるしむ。

12 町まちの中なかから、死しにゆく人ひとたちのうめきが上あがる。傷きずつき倒たおれた人ひとたちの魂たましいが助たすけを求もとめて叫さけぶ。それなのに、神かみはその訴うったえに目めを留とめない。

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