ヨハネによる福音書 9章8節(ヨハネ9:8)

8 近所きんじょの人々ひとびとや、彼かれがもと、こじきであったのを見知みしっていた人々ひとびとが言いった、「この人ひとは、すわってこじきをしていた者ものではないか」。

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この節を含む箇所生れつきの盲人のいやしヨハネ9:1-12

前後の聖句(9章6–10節)

6 イエスはそう言いって、地ちにつばきをし、そのつばきで、どろをつくり、そのどろを盲人もうじんの目めに塗ぬって言いわれた、

7 「シロアム(つかわされた者もの、の意い)の池いけに行いって洗あらいなさい」。そこで彼かれは行いって洗あらった。そして見みえるようになって、帰かえって行いった。

8 近所きんじょの人々ひとびとや、彼かれがもと、こじきであったのを見知みしっていた人々ひとびとが言いった、「この人ひとは、すわってこじきをしていた者ものではないか」。

9 ある人々ひとびとは「その人ひとだ」と言いいい、他たの人々ひとびとは「いや、ただあの人ひとに似にているだけだ」と言いった。しかし、本人ほんにんは「わたしがそれだ」と言いった。

10 そこで人々ひとびとは彼かれに言いった、「では、おまえの目めはどうしてあいたのか」。

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