ヨハネによる福音書 9章3節(ヨハネ9:3)

3 イエスは答こたえられた、「本人ほんにんが罪つみを犯おかしたのでもなく、また、その両親りょうしんが犯おかしたのでもない。ただ神かみのみわざが、彼かれの上うえに現あらわれるためである。

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この節を含む箇所生れつきの盲人のいやしヨハネ9:1-12

前後の聖句(9章1–5節)

1 イエスが道みちをとおっておられるとき、生うまれつきの盲人もうじんを見みられた。

2 弟子でしたちはイエスに尋たずねて言いった、「先生せんせい、この人ひとが生うまれつき盲人もうじんなのは、だれが罪つみを犯おかしたためですか。本人ほんにんですか、それともその両親りょうしんですか」。

3 イエスは答こたえられた、「本人ほんにんが罪つみを犯おかしたのでもなく、また、その両親りょうしんが犯おかしたのでもない。ただ神かみのみわざが、彼かれの上うえに現あらわれるためである。

4 わたしたちは、わたしをつかわされたかたのわざを、昼ひるの間あいだにしなければならない。夜よるが来くる。すると、だれも働はたらけなくなる。

5 わたしは、この世よにいる間あいだは、世よの光ひかりである」。

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