ヨハネによる福音書 8章7節(ヨハネ8:7)

7 彼かれらが問とい続つづけるので、イエスは身みを起おこして彼かれらに言いわれた、「あなたがたの中なかで罪つみのない者ものが、まずこの女おんなに石いしを投なげつけるがよい」。

ヨハネ8章全体を読む
この節を含む箇所姦淫の女ヨハネ8:1-11

前後の聖句(8章5–9節)

5 モーセは律法りっぽうの中なかで、こういう女おんなを石いしで打うち殺ころせと命めいじましたが、あなたはどう思おもいますか」。

6 彼かれらがそう言いったのは、イエスをためして、訴うったえる口実こうじつを得えるためであった。しかし、イエスは身みをかがめて、指ゆびで地面じめんに何なんか書かいておられた。

7 彼かれらが問とい続つづけるので、イエスは身みを起おこして彼かれらに言いわれた、「あなたがたの中なかで罪つみのない者ものが、まずこの女おんなに石いしを投なげつけるがよい」。

8 そしてまた身みをかがめて、地面じめんに物ものを書かきつづけられた。

9 これを聞きくと、彼かれらは年寄としよりから始はじめて、ひとりびとり出でて行いき、ついに、イエスだけになり、女おんなは中なかにいたまま残のこされた。

有名な聖句をもっと読む