ヨハネによる福音書 7章24節(ヨハネ7:24)

24 うわべで人ひとをさばかないで、正ただしいさばきをするがよい」。

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この節を含む箇所仮庵の祭での教えヨハネ7:1-24

前後の聖句(7章22–26節)

22 モーセはあなたがたに割礼かつれいを命めいじたので、(これは、実じつは、モーセから始はじまったのではなく、先祖せんぞたちから始はじまったものである)あなたがたは安息あんそく日ひにも人ひとに割礼かつれいを施ほどこしている。

23 もし、モーセの律法りっぽうが破やぶられないように、安息あんそく日ひであっても割礼かつれいを受うけるのなら、安息あんそく日ひに人ひとの全身ぜんしんを丈夫じょうぶにしてやったからといって、どうして、そんなにおこるのか。

24 うわべで人ひとをさばかないで、正ただしいさばきをするがよい」。

25 さて、エルサレムのある人ひとたちが言いった、「この人ひとは人々ひとびとが殺ころそうと思おもっている者ものではないか。

26 見みよ、彼かれは公然こうぜんと語かたっているのに、人々ひとびとはこれに対たいして何なんも言いわない。役人やくにんたちは、この人ひとがキリストであることを、ほんとうに知しっているのではなかろうか。

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