ヨハネによる福音書 7章16節(ヨハネ7:16)

16 そこでイエスは彼かれらに答こたえて言いわれた、「わたしの教きょうはわたし自身じしんの教きょうではなく、わたしをつかわされたかたの教きょうである。

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この節を含む箇所仮庵の祭での教えヨハネ7:1-24

前後の聖句(7章14–18節)

14 祭まつりも半なかばになってから、イエスは宮みやに上のぼって教おしえ始はじめられた。

15 すると、ユダヤ人にんたちは驚おどろいて言いった、「この人ひとは学問がくもんをしたこともないのに、どうして律法りっぽうの知識ちしきをもっているのだろう」。

16 そこでイエスは彼かれらに答こたえて言いわれた、「わたしの教きょうはわたし自身じしんの教きょうではなく、わたしをつかわされたかたの教きょうである。

17 神かみのみこころを行おこなおうと思おもう者ものであれば、だれでも、わたしの語かたっているこの教きょうが神かみからのものか、それとも、わたし自身じしんから出でたものか、わかるであろう。

18 自分じぶんから出でたことを語かたる者ものは、自分じぶんの栄光えいこうを求もとめるが、自分じぶんをつかわされたかたの栄光えいこうを求もとめる者ものは真実しんじつであって、その人ひとの内うちには偽いつわりがない。

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