ヨハネによる福音書 7章12節(ヨハネ7:12)

12 群衆ぐんしゅうの中なかに、イエスについていろいろとうわさが立たった。ある人々ひとびとは、「あれはよい人ひとだ」と言いいい、他たの人々ひとびとは、「いや、あれは群衆ぐんしゅうを惑まどわしている」と言いった。

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この節を含む箇所仮庵の祭での教えヨハネ7:1-24

前後の聖句(7章10–14節)

10 しかし、兄弟きょうだいたちが祭まつりに行いったあとで、イエスも人目ひとめにたたぬように、ひそかに行いかれた。

11 ユダヤ人にんらは祭まつりの時ときに、「あの人ひとはどこにいるのか」と言いって、イエスを捜さがしていた。

12 群衆ぐんしゅうの中なかに、イエスについていろいろとうわさが立たった。ある人々ひとびとは、「あれはよい人ひとだ」と言いいい、他たの人々ひとびとは、「いや、あれは群衆ぐんしゅうを惑まどわしている」と言いった。

13 しかし、ユダヤ人にんらを恐おそれて、イエスのことを公然こうぜんと口くちにする者ものはいなかった。

14 祭まつりも半なかばになってから、イエスは宮みやに上のぼって教おしえ始はじめられた。

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