ヨハネによる福音書 4章6節(ヨハネ4:6)

6 そこにヤコブの井戸いどがあった。イエスは旅たびの疲つかれを覚おぼえて、そのまま、この井戸いどのそばにすわっておられた。時ときは昼ひるの十じゅう二に時じごろであった。

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この節を含む箇所イエスとサマリヤの女ヨハネ4:1-26

前後の聖句(4章4–8節)

4 しかし、イエスはサマリヤを通過つうかしなければならなかった。

5 そこで、イエスはサマリヤのスカルという町まちにおいでになった。この町まちは、ヤコブがその子こヨセフに与あたえた土地とちの近ちかくにあったが、

6 そこにヤコブの井戸いどがあった。イエスは旅たびの疲つかれを覚おぼえて、そのまま、この井戸いどのそばにすわっておられた。時ときは昼ひるの十じゅう二に時じごろであった。

7 ひとりのサマリヤの女おんなが水みずをくみにきたので、イエスはこの女おんなに、「水みずを飲のませて下ください」と言いわれた。

8 弟子でしたちは食物しょくもつを買かいに町まちに行いっていたのである。

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