ヨハネによる福音書 4章39節(ヨハネ4:39)

39 さて、この町まちからきた多おおくのサマリヤ人にんは、「この人ひとは、わたしのしたことを何なんもかも言いいあてた」とあかしした女おんなの言葉ことばによって、イエスを信しんじた。

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この節を含む箇所多くのサマリヤ人が信じるヨハネ4:39-42

前後の聖句(4章37–41節)

37 そこで、『ひとりがまき、ひとりが刈かる』ということわざが、ほんとうのこととなる。

38 わたしは、あなたがたをつかわして、あなたがたがそのために労苦ろうくしなかったものを刈かりとらせた。ほかの人々ひとびとが労苦ろうくし、あなたがたは、彼かれらの労苦ろうくの実じつにあずかっているのである」。

39 さて、この町まちからきた多おおくのサマリヤ人にんは、「この人ひとは、わたしのしたことを何なんもかも言いいあてた」とあかしした女おんなの言葉ことばによって、イエスを信しんじた。

40 そこで、サマリヤ人にんたちはイエスのもとにきて、自分じぶんたちのところに滞在たいざいしていただきたいと願ねがったので、イエスはそこにふつか滞在たいざいされた。

41 そしてなお多おおくの人々ひとびとが、イエスの言葉ことばを聞きいて信しんじた。

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