ヨハネによる福音書 4章27節(ヨハネ4:27)

27 そのとき、弟子でしたちが帰かえって来きて、イエスがひとりの女おんなと話はなしておられるのを見みて不思議ふしぎに思おもったが、しかし、「何なんを求もとめておられますか」とも、「何なんを彼女かのじょと話はなしておられるのですか」とも、尋たずねる者ものはひとりもなかった。

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この節を含む箇所刈り入れを待つ畑ヨハネ4:27-38

前後の聖句(4章25–29節)

25 女おんなはイエスに言いった、「わたしは、キリストと呼よばれるメシヤがこられることを知しっています。そのかたがこられたならば、わたしたちに、いっさいのことを知しらせて下くださるでしょう」。

26 イエスは女おんなに言いわれた、「あなたと話はなしをしているこのわたしが、それである」。

27 そのとき、弟子でしたちが帰かえって来きて、イエスがひとりの女おんなと話はなしておられるのを見みて不思議ふしぎに思おもったが、しかし、「何なんを求もとめておられますか」とも、「何なんを彼女かのじょと話はなしておられるのですか」とも、尋たずねる者ものはひとりもなかった。

28 この女おんなは水みずがめをそのままそこに置おいて町まちに行いき、人々ひとびとに言いった、

29 「わたしのしたことを何なんもかも、言いいあてた人ひとがいます。さあ、見みにきてごらんなさい。もしかしたら、この人ひとがキリストかも知しれません」。

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