ヨハネによる福音書 21章14節(ヨハネ21:14)

14 イエスが死人しにんの中なかからよみがえったのち、弟子でしたちにあらわれたのは、これで既すでに三さん度ど目めである。

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この節を含む箇所テベリヤの海べで現れるヨハネ21:1-14

前後の聖句(21章12–16節)

12 イエスは彼かれらに言いわれた、「さあ、朝あさの食事しょくじをしなさい」。弟子でしたちは、主しゅであることがわかっていたので、だれも「あなたはどなたですか」と進すすんで尋たずねる者ものがなかった。

13 イエスはそこにきて、パンをとり彼かれらに与あたえ、また魚さかなも同おなじようにされた。

14 イエスが死人しにんの中なかからよみがえったのち、弟子でしたちにあらわれたのは、これで既すでに三さん度ど目めである。

15 彼かれらが食事しょくじをすませると、イエスはシモン・ペテロに言いわれた、「ヨハネの子こシモンよ、あなたはこの人ひとたちが愛あいする以上いじょうに、わたしを愛あいするか」。ペテロは言いった、「主しゅよ、そうです。わたしがあなたを愛あいすることは、あなたがご存ぞんじです」。イエスは彼かれに「わたしの小羊こひつじを養やしないなさい」と言いわれた。

16 またもう一いち度ど彼かれに言いわれた、「ヨハネの子こシモンよ、わたしを愛あいするか」。彼かれはイエスに言いった、「主しゅよ、そうです。わたしがあなたを愛あいすることは、あなたがご存ぞんじです」。イエスは彼かれに言いわれた、「わたしの羊ひつじを飼かいなさい」。

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