ヨハネによる福音書 20章19節(ヨハネ20:19)

19 その日ひ、すなわち、一いち週しゅうの初はじめの日ひの夕方ゆうがた、弟子でしたちはユダヤ人にんをおそれて、自分じぶんたちのおる所ところの戸とをみなしめていると、イエスがはいってきて、彼かれらの中なかに立たち、「安やすかれ」と言いわれた。

ヨハネ20章全体を読む
この節を含む箇所弟子たちに現れるヨハネ20:19-23

前後の聖句(20章17–21節)

17 イエスは彼女かのじょに言いわれた、「わたしにさわってはいけない。わたしは、まだ父ちちのみもとに上のぼっていないのだから。ただ、わたしの兄弟きょうだいたちの所ところに行いって、『わたしは、わたしの父ちちまたあなたがたの父ちちであって、わたしの神かみまたあなたがたの神かみであられるかたのみもとへ上のぼって行いく』と、彼かれらに伝つたえなさい」。

18 マグダラのマリヤは弟子でしたちのところに行いって、自分じぶんが主しゅに会あったこと、またイエスがこれこれのことを自分じぶんに仰おおせになったことを、報告ほうこくした。

19 その日ひ、すなわち、一いち週しゅうの初はじめの日ひの夕方ゆうがた、弟子でしたちはユダヤ人にんをおそれて、自分じぶんたちのおる所ところの戸とをみなしめていると、イエスがはいってきて、彼かれらの中なかに立たち、「安やすかれ」と言いわれた。

20 そう言いって、手てとわきとを、彼かれらにお見みせになった。弟子でしたちは主しゅを見みて喜よろこんだ。

21 イエスはまた彼かれらに言いわれた、「安やすかれ。父ちちがわたしをおつかわしになったように、わたしもまたあなたがたをつかわす」。

有名な聖句をもっと読む