ヨハネによる福音書 18章12節(ヨハネ18:12)

12 それから一隊いったいの兵卒へいそつやその千せん卒そつ長ちょうやユダヤ人にんの下役したやくどもが、イエスを捕とらえ、縛しばりあげて、

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この節を含む箇所イエスの逮捕ヨハネ18:1-14

前後の聖句(18章10–14節)

10 シモン・ペテロは剣けんを持もっていたが、それを抜ぬいて、大だい祭司さいしの僕ぼくに切きりかかり、その右みぎの耳みみを切きり落おとした。その僕ぼくの名なはマルコスであった。

11 すると、イエスはペテロに言いわれた、「剣けんをさやに納おさめなさい。父ちちがわたしに下くださった杯さかずきは、飲のむべきではないか」。

12 それから一隊いったいの兵卒へいそつやその千せん卒そつ長ちょうやユダヤ人にんの下役したやくどもが、イエスを捕とらえ、縛しばりあげて、

13 まずアンナスのところに引ひき連つれて行いった。彼かれはその年としの大だい祭司さいしカヤパのしゅうとであった。

14 カヤパは前まえに、ひとりの人ひとが民たみのために死しぬのはよいことだと、ユダヤ人にんに助言じょげんした者ものであった。

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