ヨハネによる福音書 13章3節(ヨハネ13:3)

3 イエスは、父ちちがすべてのものを自分じぶんの手てにお与あたえになったこと、また、自分じぶんは神かみから出でてきて、神かみにかえろうとしていることを思おもい、

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この節を含む箇所弟子たちの足を洗うヨハネ13:1-17

前後の聖句(13章1–5節)

1 過越すぎこしの祭まつりの前まえに、イエスは、この世よを去さって父ちちのみもとに行いくべき自分じぶんの時ときがきたことを知しり、世よにいる自分じぶんの者ものたちを愛あいして、彼かれらを最後さいごまで愛あいし通とおされた。

2 夕食ゆうしょくのとき、悪魔あくまはすでにシモンの子こイスカリオテのユダの心こころに、イエスを裏切うらぎろうとする思おもいを入いれていたが、

3 イエスは、父ちちがすべてのものを自分じぶんの手てにお与あたえになったこと、また、自分じぶんは神かみから出でてきて、神かみにかえろうとしていることを思おもい、

4 夕食ゆうしょくの席せきから立たち上あがって、上着うわぎを脱ぬぎ、手てぬぐいをとって腰こしに巻まき、

5 それから水みずをたらいに入いれて、弟子でしたちの足あしを洗あらい、腰こしに巻まいた手てぬぐいでふき始はじめられた。

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