ヨハネによる福音書 12章40節(ヨハネ12:40)

40 「神かみは彼かれらの目めをくらまし、心こころをかたくなになさった。それは、彼かれらが目めで見みず、心こころで悟さとらず、悔くい改あらためていやされることがないためである」。

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この節を含む箇所信仰と不信仰ヨハネ12:37-50

前後の聖句(12章38–42節)

38 それは、預言よげん者しゃイザヤの次つぎの言葉ことばが成就じょうじゅするためである、「主しゅよ、わたしたちの説とくところを、だれが信しんじたでしょうか。また、主しゅのみ腕うではだれに示しめされたでしょうか」。

39 こういうわけで、彼かれらは信しんじることができなかった。イザヤはまた、こうも言いった、

40 「神かみは彼かれらの目めをくらまし、心こころをかたくなになさった。それは、彼かれらが目めで見みず、心こころで悟さとらず、悔くい改あらためていやされることがないためである」。

41 イザヤがこう言いったのは、イエスの栄光えいこうを見みたからであって、イエスのことを語かたったのである。

42 しかし、役人やくにんたちの中なかにも、イエスを信しんじた者ものが多おおかったが、パリサイ人にんをはばかって、告白こくはくはしなかった。会堂かいどうから追おい出だされるのを恐おそれていたのである。

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