ヨハネによる福音書 12章33節(ヨハネ12:33)

33 イエスはこう言いって、自分じぶんがどんな死しに方かたで死しのうとしていたかを、お示ししめしになったのである。

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この節を含む箇所一粒の麦ヨハネ12:20-36

前後の聖句(12章31–35節)

31 今いまはこの世よがさばかれる時ときである。今いまこそこの世よの君きみは追おい出だされるであろう。

32 そして、わたしがこの地ちから上あげられる時ときには、すべての人ひとをわたしのところに引ひきよせるであろう」。

33 イエスはこう言いって、自分じぶんがどんな死しに方かたで死しのうとしていたかを、お示ししめしになったのである。

34 すると群衆ぐんしゅうはイエスにむかって言いった、「わたしたちは律法りっぽうによって、キリストはいつまでも生いきておいでになるのだ、と聞きいていました。それだのに、どうして人ひとの子こは上あげられねばならないと、言いわれるのですか。その人ひとの子ことは、だれのことですか」。

35 そこでイエスは彼かれらに言いわれた、「もうしばらくの間あいだ、光ひかりはあなたがたと一緒いっしょにここにある。光ひかりがある間あいだに歩あるいて、やみに追おいつかれないようにしなさい。やみの中なかを歩あるく者ものは、自分じぶんがどこへ行いくのかわかっていない。

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