ヨハネによる福音書 11章3節(ヨハネ11:3)

3 姉妹しまいたちは人ひとをイエスのもとにつかわして、「主しゅよ、ただ今いま、あなたが愛あいしておられる者ものが病気びょうきをしています」と言いわせた。

ヨハネ11章全体を読む
この節を含む箇所ラザロの死ヨハネ11:1-16

前後の聖句(11章1–5節)

1 さて、ひとりの病人びょうにんがいた。ラザロといい、マリヤとその姉妹しまいマルタの村むらベタニヤの人ひとであった。

2 このマリヤは主しゅに香油こうゆをぬり、自分じぶんの髪かみの毛けで、主しゅの足あしをふいた女おんなであって、病気びょうきであったのは、彼女かのじょの兄弟きょうだいラザロであった。

3 姉妹しまいたちは人ひとをイエスのもとにつかわして、「主しゅよ、ただ今いま、あなたが愛あいしておられる者ものが病気びょうきをしています」と言いわせた。

4 イエスはそれを聞きいて言いわれた、「この病気びょうきは死しぬほどのものではない。それは神かみの栄光えいこうのため、また、神かみの子こがそれによって栄光えいこうを受うけるためのものである」。

5 イエスは、マルタとその姉妹しまいとラザロとを愛あいしておられた。

有名な聖句をもっと読む