ヨハネによる福音書 10章6節(ヨハネ10:6)

6 イエスは彼かれらにこの比喩ひゆを話はなされたが、彼かれらは自分じぶんたちにお話はなしになっているのが何なんのことだか、わからなかった。

ヨハネ10章全体を読む
この節を含む箇所良い羊飼いヨハネ10:1-21

前後の聖句(10章4–8節)

4 自分じぶんの羊ひつじをみな出だしてしまうと、彼かれは羊ひつじの先頭せんとうに立たって行いく。羊ひつじはその声こえを知しっているので、彼かれについて行いくのである。

5 ほかの人ひとには、ついて行いかないで逃にげ去さる。その人ひとの声こえを知しらないからである」。

6 イエスは彼かれらにこの比喩ひゆを話はなされたが、彼かれらは自分じぶんたちにお話はなしになっているのが何なんのことだか、わからなかった。

7 そこで、イエスはまた言いわれた、「よくよくあなたがたに言いっておく。わたしは羊ひつじの門もんである。

8 わたしよりも前まえにきた人ひとは、みな盗人ぬすびとであり、強盗ごうとうである。羊ひつじは彼かれらに聞き従わききしたがわなかった。

有名な聖句をもっと読む