ヨハネによる福音書 10章39節(ヨハネ10:39)

39 それで、彼かれらはまたイエスを捕つかまえようとした。でも、イエスはその手てをすり抜ぬけて去さって行いった。

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この節を含む箇所宮きよめの祭での問答ヨハネ10:22-39

前後の聖句(10章37–41節)

37 もしわたしが父ちちのわざを行おこなっていないのなら、わたしを信しんじなくていい。

38 でも、もし行いっているなら、たとえわたしを信しんじなくても、そのわざを信しんじてほしい。そうすれば、父ちちがわたしのうちにおられ、わたしも父ちちのうちにいることが、はっきりとわかるはずだ。

39 それで、彼かれらはまたイエスを捕つかまえようとした。でも、イエスはその手てをすり抜ぬけて去さって行いった。

40 イエスはまた、ヨルダン川かわの向むこう岸ぎしへ行いった。そこは、ヨハネが最初さいしょに洗礼せんれいを授さずけていた場所ばしょだ。イエスはそこにとどまった。

41 多おおくの人ひとがイエスのところにやってきて、こう言い合っいいあった。「ヨハネは一ひとつもしるしを行おこなわなかった。でも、ヨハネがこの人ひとについて言いったことは、全部ぜんぶ本当ほんとうだった」

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