ヨハネによる福音書 1章39節(ヨハネ1:39)

39 イエスは彼かれらに言いわれた、「きてごらんなさい。そうしたらわかるだろう」。そこで彼かれらはついて行いって、イエスの泊とまっておられる所ところを見みた。そして、その日ひはイエスのところに泊とまった。時ときは午後ごご四し時じごろであった。

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この節を含む箇所最初の弟子たちヨハネ1:35-42

前後の聖句(1章37–41節)

37 そのふたりの弟子でしは、ヨハネがそう言いうのを聞きいて、イエスについて行いった。

38 イエスはふり向むき、彼かれらがついてくるのを見みて言いわれた、「何なんか願ねがいがあるのか」。彼かれらは言いった、「ラビ(訳やくして言いえば、先生せんせい)どこにおとまりなのですか」。

39 イエスは彼かれらに言いわれた、「きてごらんなさい。そうしたらわかるだろう」。そこで彼かれらはついて行いって、イエスの泊とまっておられる所ところを見みた。そして、その日ひはイエスのところに泊とまった。時ときは午後ごご四し時じごろであった。

40 ヨハネから聞きいて、イエスについて行いったふたりのうちのひとりは、シモン・ペテロの兄弟きょうだいアンデレであった。

41 彼かれはまず自分じぶんの兄弟きょうだいシモンに出会であって言いった、「わたしたちはメシヤ(訳やくせば、キリスト)にいま出会であった」。

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