ヨハネの第一の手紙 1章1-4節

いのちの言(ヨハネ第一1:1-4)

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ヨハネ第一1章全体を読む

1 初はじめからあったもの、わたしたちが聞きいたもの、目めで見みたもの、よく見みて手てでさわったもの、すなわち、いのちの言げんについて――

2 このいのちが現あらわれたので、この永遠えいえんのいのちをわたしたちは見みて、そのあかしをし、かつ、あなたがたに告つげ知しらせるのである。この永遠えいえんのいのちは、父ちちと共ともにいましたが、今いまやわたしたちに現あらわれたものである――

3 すなわち、わたしたちが見みたもの、聞きいたものを、あなたがたにも告つげ知しらせる。それは、あなたがたも、わたしたちの交まじわりにあずかるようになるためである。わたしたちの交まじわりとは、父ちちならびに御子みこイエス・キリストとの交まじわりのことである。

4 これを書かきおくるのは、わたしたちの喜よろこびが満みちあふれるためである。

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