ヨシュア記 8章12節(ヨシュア記8:12)

12 ヨシュアはおおよそ五千ごせん人にんをとって、町まちの西方せいほう、ベテルとアイの間あいだに、伏ふせておいた。

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この節を含む箇所アイの攻略ヨシュア記8:1-29

前後の聖句(8章10–14節)

10 ヨシュアは明あくる朝あさ、早はやく起おきて、民みんを集あつめ、イスラエルの長老ちょうろうたちと共ともに、民みんに先立さきだって、アイに上のぼっていった。

11 彼かれと共ともにいたいくさびとたちもみな上のぼっていって、町まちの前まえに近ちかづき、アイの北きたに陣じんを取とった。彼かれらとアイの間あいだには、一ひとつの谷たにがあった。

12 ヨシュアはおおよそ五千ごせん人にんをとって、町まちの西方せいほう、ベテルとアイの間あいだに、伏ふせておいた。

13 こうして民みんの主力しゅりょくを町まちの北きたにおき、しんがりを町まちの西にしにおいた。ヨシュアはその夜よる、谷たにの中なかで宿やどった。

14 アイの王おうはこれを見みて、すべての民たみと共ともに、急いいそいで、早はやく起おき、アラバに行いく下くだり坂ざかに進すすみ出でて、イスラエルと戦たたかった。しかし、王おうは町まちのうしろに、すきをうかがう伏兵ふくへいのおることを知しらなかった。

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