ヨシュア記 5章13-15節

主の軍勢の将(ヨシュア記5:13-15)

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13 さて、ヨシュアがエリコの近ちかくにいたときのことである。ふと目めを上あげて見みると、一人ひとりの人ひとが抜ぬき身みの剣けんを手てに持もち、彼かれの前まえに立たっていた。ヨシュアはその人ひとに近ちかづいて言いった。「あなたは味方みかたですか、それとも敵てきですか。」

14 するとその人ひとは答こたえた。「いや、わたしは主しゅの軍勢ぐんぜいの司令しれい官かんとして、今いま、来きたのだ。」ヨシュアは地ちにひれ伏ふして拝おがみ、こう言いった。「わが主しゅは、しもべに何なんとおっしゃるのですか。」

15 主しゅの軍勢ぐんぜいの司令しれい官かんはヨシュアに言いった。「あなたの足あしから履はき物ものを脱ぬぎなさい。あなたが立たっているその場所ばしょは聖せいなる場所ばしょだからだ。」ヨシュアはそのとおりにした。

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