ヨシュア記 19章40-48節

ダンの嗣業(ヨシュア記19:40-48)

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ヨシュア記19章全体を読む

40 七なな番ばん目めのくじはダン族ぞくに当あたった。ダン族ぞくの家族かぞくごとの相続そうぞく地ちである。

41 その相続そうぞく地ちの境界きょうかい線せんの中なかには、ツォルア、エシュタオル、イル・シェメシュ、

42 シャアラビン、アヤロン、イトラ、

43 エロン、ティムナ、エクロン、

44 エルテケ、ギベトン、バアラト、

45 エフド、ベネ・ベラク、ガト・リモン、

46 メ・ヤルコン、ラコン、それにヤフォの向むかいの一帯いったいだった。

47 でも、ダン族ぞくの領地りょうちは彼かれらには狭せますぎた。そこでダン族ぞくは攻せめ上のぼり、レシェムと戦たたかった。彼かれらはこの町まちを攻せめ取とり、剣けんで討うち、自分じぶんたちのものにしてそこに住すんだ。そして先祖せんぞダンの名なにちなんで、レシェムをダンと名なづけた。

48 以上いじょうが、ダン族ぞくの家族かぞくごとの相続そうぞく地ちである。これらの町々まちまちと、その周まわりの村々むらむらだ。

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