ヨシュア記 19章24-31節

アセルの嗣業(ヨシュア記19:24-31)

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ヨシュア記19章全体を読む

24 第だい五ごに、アセルの子孫しそんの部族ぶぞくのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。

25 その領域りょういきには、ヘルカテ、ハリ、ベテン、アクサフ、

26 アランメレク、アマデ、ミシャルがあり、その境さかいは西にしでは、カルメルとシホル・リブナテに達たっし、

27 それから東ひがしに折おれて、ベテダゴンに至いたり、北きたの方ほうゼブルンと、イプタエルの谷たにに達たっし、ベテエメクおよびネイエルに至いたり、北きたはカブルにいで、

28 更さらにエブロン、レホブ、ハンモン、カナを経へて、大だいシドンに及および、

29 それから、その境さかいはラマに曲まがり、堅固けんごな町まちツロに至いたる。またその境さかいはホサに曲まがり、海うみに至いたって尽つきる。そして、マハラブ、アクジブ、

30 ウンマ、アペク、レホブなど、二十にじゅう二にの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらがあった。

31 これがアセルの子孫しそんの部族ぶぞくの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらとである。

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