ヨシュア記 14章6節(ヨシュア記14:6)

6 時ときに、ユダの人々ひとびとがギルガルのヨシュアの所ところにきて、ケニズびとエフンネの子こカレブが、ヨシュアに言いった、「主しゅがカデシ・バルネアで、あなたとわたしとについて、神かみの人ひとモーセに言いわれたことを、あなたはごぞんじです。

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この節を含む箇所ヘブロンを求めるカレブヨシュア記14:6-15

前後の聖句(14章4–8節)

4 ヨセフの子孫しそんが、マナセと、エフライムの二ふたつの部族ぶぞくとなったからである。レビびとには土地とちの分わけ前まえを与あたえず、ただ、その住すむべき町々まちまちおよび、家畜かちくと持もち物ものとを置おくための放牧ほうぼく地ちを与あたえたばかりであった。

5 イスラエルの人々ひとびとは、主しゅがモーセに命めいじられたようにおこなって、その地ちを分わけた。

6 時ときに、ユダの人々ひとびとがギルガルのヨシュアの所ところにきて、ケニズびとエフンネの子こカレブが、ヨシュアに言いった、「主しゅがカデシ・バルネアで、あなたとわたしとについて、神かみの人ひとモーセに言いわれたことを、あなたはごぞんじです。

7 主しゅのしもべモーセが、この地ちを探さぐるために、わたしをカデシ・バルネアからつかわした時とき、わたしは四十よんじゅう歳さいでした。そしてわたしは、自分じぶんの信しんずるところを復命ふくめいしました。

8 しかし、共ともに上のぼって行いった兄弟きょうだいたちは、民みんの心こころをくじいてしまいましたが、わたしは全まったくわが神かみ、主しゅに従したがいました。

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