ヨシュア記 10章2節(ヨシュア記10:2)

2 大おおいに恐おそれた。それは、ギベオンが大おおきな町まちであって、王おうの都とにもひとしいものであり、またアイより大おおきくて、そのうちの人々ひとびとが、すべて強つよかったからである。

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この節を含む箇所太陽がとどまった日ヨシュア記10:1-15

前後の聖句(10章1–4節)

1 エルサレムの王おうアドニゼデクは、ヨシュアがアイを攻せめ取とって、それを全まったく滅ほろぼし、さきにエリコとその王おうとにしたように、アイとその王おうにもしたこと、またギベオンの住民じゅうみんが、イスラエルと和わを講こうじて、そのうちにおることを聞ききき、

2 大おおいに恐おそれた。それは、ギベオンが大おおきな町まちであって、王おうの都とにもひとしいものであり、またアイより大おおきくて、そのうちの人々ひとびとが、すべて強つよかったからである。

3 それでエルサレムの王おうアドニゼデクは、ヘブロンの王おうホハム、ヤルムテの王おうピラム、ラキシの王おうヤピア、およびエグロンの王おうデビルに人ひとをつかわして言いった、

4 「わたしの所ところに上のぼってきて、わたしを助たすけてください。われわれはギベオンを撃うちましょう。ギベオンはヨシュアおよびイスラエルの人々ひとびとと和わを講こうじたからです」。

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