ヨシュア記 10章10節(ヨシュア記10:10)

10 主しゅは彼かれらを、イスラエルの前まえに、恐おそれあわてさせられたので、イスラエルはギベオンで彼かれらをおびただしく撃うち殺ころし、ベテホロンの上のぼり坂ざかをとおって逃にげる彼かれらを、アゼカとマッケダまで追撃ついげきした。

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この節を含む箇所太陽がとどまった日ヨシュア記10:1-15

前後の聖句(10章8–12節)

8 その時とき、主しゅはヨシュアに言いわれた、「彼かれらを恐おそれてはならない。わたしが彼かれらをあなたの手てにわたしたからである。彼かれらのうちには、あなたに当あたることのできるものは、ひとりもないであろう」。

9 ヨシュアは、ギルガルから、よもすがら進すすみのぼって、にわかに彼かれらに攻せめよせたところ、

10 主しゅは彼かれらを、イスラエルの前まえに、恐おそれあわてさせられたので、イスラエルはギベオンで彼かれらをおびただしく撃うち殺ころし、ベテホロンの上のぼり坂ざかをとおって逃にげる彼かれらを、アゼカとマッケダまで追撃ついげきした。

11 彼かれらがイスラエルの前まえから逃にげ走はしって、ベテホロンの下くだり坂ざかをおりていた時とき、主しゅは天てんから彼かれらの上うえに大石おおいしを降ふらし、アゼカにいたるまでもそうされたので、多おおくの人々ひとびとが死しんだ。イスラエルの人々ひとびとがつるぎをもって殺ころしたものよりも、雹ひょうに打うたれて死しんだもののほうが多おおかった。

12 主しゅがアモリびとをイスラエルの人々ひとびとにわたされた日ひに、ヨシュアはイスラエルの人々ひとびとの前まえで主しゅにむかって言いった、「日ひよ、ギベオンの上うえにとどまれ、月つきよ、アヤロンの谷たににやすらえ」。

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