ユダの手紙 1章13節(ユダ1:13)

13 自分じぶんの恥はじをあわにして出だす海うみの荒波あらなみ、さまよう星ほしである。彼かれらには、まっくらなやみが永久えいきゅうに用意よういされている。

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この節を含む箇所不信仰な者への神のさばきユダ1:3-16

前後の聖句(1章11–15節)

11 彼かれらはわざわいである。彼かれらはカインの道みちを行いき、利りのためにバラムの惑まどわしに迷まよい入いり、コラのような反逆はんぎゃくをして滅ほろんでしまうのである。

12 彼かれらは、あなたがたの愛あい餐さんに加くわわるが、それを汚よごし、無む遠慮えんりょに宴会えんかいに同席どうせきして、自分じぶんの腹はらを肥こやしている。彼かれらは、いわば、風かぜに吹ふきまわされる水みずなき雲くも、実みのらない枯かれ果はてて、抜ぬき捨すてられた秋あきの木き、

13 自分じぶんの恥はじをあわにして出だす海うみの荒波あらなみ、さまよう星ほしである。彼かれらには、まっくらなやみが永久えいきゅうに用意よういされている。

14 アダムから七なな代だい目めにあたるエノクも彼かれらについて預言よげんして言いった、「見みよ、主しゅは無数むすうの聖徒せいとたちを率ひきいてこられた。

15 それは、すべての者ものにさばきを行おこなうためであり、また、不ふ信心しんじんな者ものが、信仰しんこうを無視むしして犯おかしたすべての不信ふしん心こころなしわざと、さらに、不ふ信心しんじんな罪人ざいにんが主しゅにそむいて語かたったすべての暴言ぼうげんとを責せめるためである」。

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