ヤコブの手紙 2章24節(ヤコブ2:24)
この節を含む箇所信仰と行いヤコブ2:14-2624 このように、人が義と認められるのは行いによるのであって、信仰だけによるのではない。
前後の聖句(2章22–26節)
22 わかるだろう。信仰は彼の行いとともに働き、その行いによって信仰は完成されたのだ。
23 そして、「アブラハムは神を信じた。それが彼の義と認められた」という聖書のことばが実現し、彼は神の友と呼ばれた。
24 このように、人が義と認められるのは行いによるのであって、信仰だけによるのではない。
25 同じように、遊女ラハブも、使いの者たちを迎え入れ、別の道から逃がしてやったとき、その行いによって義と認められたのではないか。
26 たましいのない体が死んでいるように、行いのともなわない信仰も死んでいるのだ。