ヤコブの手紙 2章2節(ヤコブ2:2)

2 たとえば、あなたたちの集あつまりに、金かねの指輪ゆびわをはめ、立派りっぱな服ふくを着きた人ひとが入はいってきたとする。同おなじところに、汚よごれた服ふくを着きた貧まずしい人ひとも入はいってきたとしよう。

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前後の聖句(2章1–4節)

1 わたしの兄弟きょうだい姉妹しまいたち。栄光えいこうに満みちたわたしたちの主しゅイエス・キリストを信しんじているなら、人ひとを見みた目めで差別さべつしてはいけない。

2 たとえば、あなたたちの集あつまりに、金かねの指輪ゆびわをはめ、立派りっぱな服ふくを着きた人ひとが入はいってきたとする。同おなじところに、汚よごれた服ふくを着きた貧まずしい人ひとも入はいってきたとしよう。

3 そのとき、立派りっぱな服ふくを着きた人ひとには気きをつかって「どうぞ、こちらの良よい席せきへ」と言いいい、貧まずしい人ひとには「あなたはそこに立たっていなさい」とか「わたしの足あしもとに座すわりなさい」と言いったとする。

4 それなら、あなたたちは自分じぶんたちの間あいだで人ひとを差別さべつし、悪わるい考かんがえで人ひとを裁さばく者ものになっているのではないか。

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