ヤコブの手紙 2章16節(ヤコブ2:16)

16 あなたがたのうち、だれかが、「安やすらかに行いきなさい。暖あたたまって、食たべ飽あきなさい」と言いうだけで、そのからだに必要ひつようなものを何なんひとつ与あたえなかったとしたら、なんの役やくに立たつか。

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この節を含む箇所信仰と行いヤコブ2:14-26

前後の聖句(2章14–18節)

14 わたしの兄弟きょうだいたちよ。ある人ひとが自分じぶんには信仰しんこうがあると称ししょうしていても、もし行おこないがなかったら、なんの役やくに立たつか。その信仰しんこうは彼かれを救すくうことができるか。

15 ある兄弟きょうだいまたは姉妹しまいが裸はだかでいて、その日ひの食物しょくもつにもこと欠かいている場合ばあい、

16 あなたがたのうち、だれかが、「安やすらかに行いきなさい。暖あたたまって、食たべ飽あきなさい」と言いうだけで、そのからだに必要ひつようなものを何なんひとつ与あたえなかったとしたら、なんの役やくに立たつか。

17 信仰しんこうも、それと同様どうように、行おこないを伴ともなわなければ、それだけでは死しんだものである。

18 しかし、「ある人ひとには信仰しんこうがあり、またほかの人ひとには行おこないがある」と言いう者ものがあろう。それなら、行おこないのないあなたの信仰しんこうなるものを見みせてほしい。そうしたら、わたしの行おこないによって信仰しんこうを見みせてあげよう。

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