ヤコブの手紙 1章24節(ヤコブ1:24)

24 彼かれは自分じぶんを映うつして見みてそこから立たち去さると、そのとたんに、自分じぶんの姿すがたがどんなであったかを忘わすれてしまう。

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この節を含む箇所聞くことと行うことヤコブ1:19-27

前後の聖句(1章22–26節)

22 そして、御言みことを行おこなう人ひとになりなさい。おのれを欺あざむいて、ただ聞きくだけの者ものとなってはいけない。

23 おおよそ御言みことを聞きくだけで行おこなわない人ひとは、ちょうど、自分じぶんの生うまれつきの顔かおを鏡かがみに映うつして見みる人ひとのようである。

24 彼かれは自分じぶんを映うつして見みてそこから立たち去さると、そのとたんに、自分じぶんの姿すがたがどんなであったかを忘わすれてしまう。

25 これに反はんして、完全かんぜんな自由じゆうの律法りっぽうを一心いっしんに見みつめてたゆまない人ひとは、聞きいて忘わすれてしまう人ひとではなくて、実際じっさいに行おこなう人ひとである。こういう人ひとは、その行おこないによって祝福しゅくふくされる。

26 もし人ひとが信心しんじん深ふかい者ものだと自任じにんしながら、舌したを制せいすることをせず、自分じぶんの心こころを欺あざむいているならば、その人ひとの信心しんじんはむなしいものである。

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