ミカ書 2章5節(ミカ書2:5)

5 だから、主しゅの集あつまりの中なかで、くじを引ひいて土地とちを分わける者ものは、あなたにはいなくなる。

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この節を含む箇所虐げる者へのわざわいミカ書2:1-5

前後の聖句(2章3–7節)

3 だから、主しゅはこう言いわれる。「見みよ、わたしはこの一族いちぞくに災わざわいを下くだそうとしている。あなたたちは、そこから首くびを引ひき抜ぬくことができない。もう二に度どと、いばって歩あるくことはできない。それは災わざわいの時ときだからだ。

4 その日ひ、人々ひとびとはあなたたちのことで嘲あざけりの歌うたを歌うたい、こう嘆なげく。『わたしたちは何なんもかも奪うばわれた。主しゅはわたしの民たみの分わけ前まえを、他人たにんのものにしてしまう。ああ、主しゅはそれをわたしから取とり上あげ、わたしたちの畑はたけを裏切うらぎり者ものに分わけ与あたえる。』

5 だから、主しゅの集あつまりの中なかで、くじを引ひいて土地とちを分わける者ものは、あなたにはいなくなる。

6 「預言よげんするな」と、彼かれらは預言よげんする者ものに言ゆう。「そんなことを預言よげんするな。恥はじがわたしたちに追おいつくことはない。」

7 ヤコブの家いえよ、こんなことを言いっていいのか。「主しゅの霊れいは、もう我慢がまんの限界げんかいなのか。これが主しゅのすることなのか」と。わたしの言葉ことばは、正まさしく歩あゆむ者ものには良よいことをもたらすではないか。

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