マルコによる福音書 9章8節(マルコ9:8)

8 彼かれらが急きゅうにあたりを見回みまわすと、もうだれもいなかった。ただイエスだけが、自分じぶんたちといっしょにいた。

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この節を含む箇所山上の変貌マルコ9:1-13

前後の聖句(9章6–10節)

6 何なんを言いえばいいのか、ペトロにはわからなかった。三さん人にんはすっかりおびえていたのだ。

7 すると、雲くもがわき起おこって彼かれらをおおった。そして雲くもの中なかから声こえがした。「これはわたしの愛あいする子こ。この子この言いうことを聞きききなさい。」

8 彼かれらが急きゅうにあたりを見回みまわすと、もうだれもいなかった。ただイエスだけが、自分じぶんたちといっしょにいた。

9 山やまを下おりながら、イエスは彼かれらに、見みたことをだれにも話はなしてはいけないと命めいじた。人ひとの子こが死者ししゃの中なかからよみがえるときまでは、と。

10 彼かれらはこの言葉ことばを心こころに留とめた。そして「死者ししゃの中なかからよみがえる」とはどういうことかと、たがいに話はなし合あった。

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