マルコによる福音書 8章25節(マルコ8:25)

25 それから、イエスが再ふたたび目めの上うえに両手りょうてを当あてられると、盲人もうじんは見みつめているうちに、なおってきて、すべてのものがはっきりと見みえだした。

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この節を含む箇所ベツサイダの盲人のいやしマルコ8:22-26

前後の聖句(8章23–27節)

23 イエスはこの盲人もうじんの手てをとって、村むらの外そとに連つれ出だし、その両方りょうほうの目めにつばきをつけ、両手りょうてを彼かれに当あてて、「何なんか見みえるか」と尋たずねられた。

24 すると彼かれは顔かおを上あげて言いった、「人ひとが見みえます。木きのように見みえます。歩あるいているようです」。

25 それから、イエスが再ふたたび目めの上うえに両手りょうてを当あてられると、盲人もうじんは見みつめているうちに、なおってきて、すべてのものがはっきりと見みえだした。

26 そこでイエスは、「村むらにはいってはいけない」と言いって、彼かれを家いえに帰かえされた。

27 さて、イエスは弟子でしたちとピリポ・カイザリヤの村々むらむらへ出でかけられたが、その途中とちゅうで、弟子でしたちに尋たずねて言いわれた、「人々ひとびとは、わたしをだれと言いっているか」。

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