マルコによる福音書 8章20節(マルコ8:20)

20 「七ななつのパンを四千よんせん人にんに分わけたときには、パンくずを幾いくつのかごに拾ひろい集あつめたか」。「七ななかごです」と答こたえた。

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この節を含む箇所パリサイ人とヘロデのパン種マルコ8:14-21

前後の聖句(8章18–22節)

18 目めがあっても見みえないのか。耳みみがあっても聞きこえないのか。まだ思おもい出ださないのか。

19 五いつつのパンをさいて五千ごせん人にんに分わけたとき、拾ひろい集あつめたパンくずは、幾いくつのかごになったか」。弟子でしたちは答こたえた、「十じゅう二にかごです」。

20 「七ななつのパンを四千よんせん人にんに分わけたときには、パンくずを幾いくつのかごに拾ひろい集あつめたか」。「七ななかごです」と答こたえた。

21 そこでイエスは彼かれらに言いわれた、「まだ悟さとらないのか」。

22 そのうちに、彼かれらはベツサイダに着ついた。すると人々ひとびとが、ひとりの盲人もうじんを連つれてきて、さわってやっていただきたいとお願ねがいした。

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