マルコによる福音書 8章18節(マルコ8:18)

18 目めがあっても見みえないのか。耳みみがあっても聞きこえないのか。まだ思おもい出ださないのか。

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この節を含む箇所パリサイ人とヘロデのパン種マルコ8:14-21

前後の聖句(8章16–20節)

16 弟子でしたちは、これは自分じぶんたちがパンを持もっていないためであろうと、互たがいに論ろんじ合あった。

17 イエスはそれと知しって、彼かれらに言いわれた、「なぜ、パンがないからだと論ろんじ合あっているのか。まだわからないのか、悟さとらないのか。あなたがたの心こころは鈍にぶくなっているのか。

18 目めがあっても見みえないのか。耳みみがあっても聞きこえないのか。まだ思おもい出ださないのか。

19 五いつつのパンをさいて五千ごせん人にんに分わけたとき、拾ひろい集あつめたパンくずは、幾いくつのかごになったか」。弟子でしたちは答こたえた、「十じゅう二にかごです」。

20 「七ななつのパンを四千よんせん人にんに分わけたときには、パンくずを幾いくつのかごに拾ひろい集あつめたか」。「七ななかごです」と答こたえた。

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